自分の妊娠に気付く基準の1つとして生理の遅れがあります。

 

しかし、毎月決まった時期にきちんと生理がくる訳ではないことが多く、判断しにくいのが正直なところ。

 

実際、生理がくるであろう日の前でも何か妊娠の兆候があったりするのでしょうか?

 

どのような兆候があるのか、チェックすることにしてみましょう。

 

妊娠するということは、排卵の日に卵子と精子が出会い、しっかり着床すると成立します。

 

この時の着床を期に自身の妊娠に気付く、とても敏感な人もいます。

 

妊娠の超初期と呼ばれるこの時に身に起こる様々な妊娠の兆候というのは人によって違い、感じ方も異なるため一概にこれがその症状と言えません。

 

妊娠の超初期の時にどのような兆候を感じることが増えるのかチェックしてみると、

 

普段と違ったおりもの

 

女性ホルモンの変化を受けおりものが変化することが多く、ピンクや茶色のものが分泌される人がいます。

 

お腹や下腹部の痛み

 

受精した卵が着床する際に、生理の時にあるようなお腹の痛みや、下腹部がチクチクする痛みがある人がいます。

 

お腹に違和感

 

お腹が張った感じの違和感があり、何とも言えないような気持ち悪さを感じます。

 

生理とは異なる出血

 

着床する際に出血する人がいて、それを生理と勘違いする人がいます。

 

実際に生理がくるであろう日、以前に着床したことが原因の出血(生理よりも少量)が起こる人がいます。

 

便秘がちになったり、おならが出やすくなったりする

 

筋肉の緩みや子宮の肥大が関係し、便秘がちやおならが出やすくなったりします。

 

便秘とは反対に下痢っぽくなる

 

これは生理の前になることもあり、見分けがつきにくい症状です。

 

腰や足の付け根が痛む

 

普段は感じない痛みに気付く人がいます。

 

頭痛

 

この時期に妊娠を希望する人は、頭痛がするからと言って安易に市販の頭痛薬を飲むのは止めておきましょう。

 

体温の上昇

 

通常は、生理がくる前に体温が下がりますが、それがなく、生理かくる予定日をすぎても体温が上がったまま。

 

眩暈(めまい)

 

低血圧や低血糖が原因で眩暈が生じ、失神する人がいることもあります。

 

11.風邪に似た諸症状

 

寒気などを感じ、風邪をひいたのと勘違いする場合もあります。

 

12.食欲旺盛に

 

何故か食欲が抑えられなくなり、つい食べ過ぎてしまったりして後悔します。

 

その他、普段食べられなかったものが急に食べたくなったりなど、食べ物の好みに変化が訪れることがあります。

 

13.胃の痛みや吐き気

 

胃が圧迫されて痛みを感じたり、吐き気や胃がムカムカする感じがする人がいます。

 

14.疲れやすくなり、眠い

 

疲れるようなことは何も行っていないのに疲れたり、すごく眠いことがあります。

 

妊娠の超初期の時にこのような体の変化に気付く敏感な人がいますので、自身に起こっている体の変化と比べチェックしてみましょう。

 

女性ホルモンは妊娠が成立することで大きく変化するため様々な体の変化が起こりますが、普段通りに過ごしていると気付かないことが多いです。

 

妊娠を希望する人は、微妙な体の変化に注意し、薬の服用などに気をつけなければいけませんね。

 

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