ウムリンが効果なしって本当なのかを徹底調査しました!

卵子の質を高めるウムリンの不妊改善効果は、医学的に認められていて、現在は一般販売以外にもレディースクリニックでも利用されている程です。

 

しかし、その一方で「ウムリン 効果なし」という噂が独り歩きしていたりもします。

 

その大きな原因のひとつは、過去の記者会見での報道が一部切り取られてしまい、効果があるのは原料の梅酢や脱塩濃縮梅酢だと報道されてしまったということです。

 

梅酢・脱塩濃縮梅酢自体には不妊改善効果なしで、効果が見込めるのは梅酢に含まれる有効成分を独自技術で抽出・加工した「ウムリン」です。

 

また、ウムリンを飲んだ途端に必ずすぐ自然妊娠する訳ではありません。服用を続ける事で、卵子の質が改善し妊娠しやすい身体になっていきます。

 

まずは数ヶ月の服用を続ける事が大切です。

 

ウムリンは医学的な不妊改善効果が認められている

 

ウムリンは、効果なしどころかその不妊を改善する効果が医学的にも認められているのです。

 

その研究から実用化までの道のりは長く、1995年株式会社紀州ほそ川の当時の社長・細川清氏が、新しい梅の活用方法を探しはじめた所がスタートでした。

 

4年間の試行錯誤の末、梅酢に含まれる有効成分を高度抽出加工する事に成功。

 

その抽出物をにわとりの肉の質を高めるために利用していたところ、産卵率が上がった事に着眼したそうです。

 

さらに10年後、人にも効果の見られる梅抽出物(現在のウムリン)を作りだす事に成功しました。

 

それから数年間にわたり、婦人科との連携で不妊治療臨床試験を行ったり、成分解析・検証・効果が医学的に認められたり論文が掲載されたりしたのです。

 

2014年に満を持して、梅抽出物(ウムリン)が配合されたサプリメントが一般向けに販売・流通されるようになりました。

 

現在ではサプリメントの一般販売に留まらず、婦人科での不妊治療にまで利用されていたりと、その効果は医学的・学術的なお墨付きまであるのです。

 

卵子の老化を防いだり、質を高め妊娠の可能性を高める効果が実証されていて、今までに多くの人がウムリンのおかげで赤ちゃんを授かることができたのです。

 

その功績が認められた事で、開発者の細川清氏は、農林水産省の賞、安藤百福賞発明発、和歌山県知事賞など…その他もろもろ、実に多くの賞や実績を与えられています。

 

「ウムリン 効果なし」という話の出どころは?

 

ではどうして、「ウムリン 効果なし」という話がまことしやかにささやかれているのでしょうか?

 

それは、2014年に行われた記者会見で梅抽出物(ウムリン)の説明が一部のみ切り取られ、梅酢や脱塩濃縮梅酢のみ(原料)効果があるよう報道されてしまった事が大きいです。

 

梅酢、脱塩濃縮梅酢、通常の梅等には、ウムリンのような卵子に働きかける効果はありません。

 

不妊改善に効果があるのはウムリンです。梅ならなんでも不妊改善に効果がある訳ではありませんのでご注意ください。

 

ウムリンを飲んで効果なしだった人

 

クチコミなどを見ていると、ウムリンを飲んでいたのに効果が得られなかったという人もいます。

 

それらの人には、とある傾向が見られました。

 

それは、効果が表れる前にやめてしまった人が多いということです。

 

1袋も飲み切らない内にやめてしまった、サプリをわざわざ買わなくても妊娠できるのではないかという希望を持っていた、そもそも梅味が苦手だった…

 

というように、効果が出始める前にやめてしまったケースもありました。

 

また、効果を認められているウムリンと言えども魔法の薬ではありませんので、ウムリンを飲んだだけで必ずすぐに自然妊娠できるという訳ではありません。

 

中には飲み始めて早々に妊娠できた人もいますが、他に食事や冷え対策等で妊娠しやすい身体づくりに励んだり、人工授精や不妊治療等も行った人もいます。

 

服用と並行して妊娠のためにできる事も行うと、さらに妊娠の確率が上がりますよ。

 

ウムリンは効果なしの真相

 

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